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スキル習得計画 - ドラゴンクエスト8(PS2)

▽概要
▽前提条件
▽スキル習得計画 ( 主人公 ヤンガス ゼシカ ククール )

概要

 スキル値振り分けで選択したあまりを出さない最適振り分けパターンにおいて、ストーリーを円滑に進め、かつ、次節で挙げる前提条件を満たすように、スキルの習得手順を計画する。

前提条件

スキル習得計画

主人公

スキル呪文・特技・特典必要値累積値レベル
1剣スキル特技かえん斬り15+1515…210
2格闘スキル特技石つぶて17+1732…014
3ブーメラン特典攻撃力+2066+6698…227
4ヤリスキル特技雷光一閃突き59+59157…136
5ゆうき特典消費MP通常の50%90+90247…155
6剣スキル特技ギガスラッシュ100+85332…090
7ヤリスキル特典攻撃力+2577+18350…099
  1.  戦闘では、敵に与えるダメージの合計値が最も高くなるような行動をするのが基本である。つまり、主人公はブーメランによる攻撃が中心となる。剣スキルで習得できる特技のほとんどは、敵1匹にダメージを与えるものばかりであり、大差はない。序盤からこれにばかりスキル値を振るのはもったいないので、「船着き場」で「ブーメラン」を入手する前までに「かえん斬り」まで習得しておけば十分である。
  2.  「大ぼうぎょ」を習得することが真の目的である。長時間戦闘などで使う。
  3.  「超パワフルスロー」は、最終的には「ジゴスパーク」を超えて主人公が敵全体に最もダメージを与えられる特技となる。
  4.  「デーモンスピア」を入手するあたりから、これを有効活用するためにスキル値を振り始める。「雷光一閃突き」はメタル系を逃がさずに倒すために必須である。ヤリスキルでは、最終的には「雷光一閃突き」しか使わなくなる。
  5.  裏ボス戦では、「ベホマラー」や「けんじゃの石」では回復が追いつかない、追いついてもその行動にリソースをとられる、といった場面が多く発生するので「ベホマズン」が必須である。

ヤンガス

スキル呪文・特技・特典必要値累積値レベル
1にんじょう特技とうぞくのはな16+1616…38
2格闘スキル特技ばくれつけん60+6076…217
3オノスキル特技大まじん斬り66+66142…332
4鎌スキル特技ビッグバン100+100242…050
5オノスキル特技烈風獣神斬100+34276…470
6にんじょう呪文スクルト42+26302…276
7打撃スキル特典攻撃力+1048+48350…099
  1.  アイテムを逃さず入手するため、「とうぞくのはな」を序盤で習得する。「くちぶえ」は最後まで使える。
  2.  ヤンガスは、ほかの仲間と違い、複数の敵を攻撃する手段が簡単には身につかない。そのため、「しんくうは」の習得を早い段階で目指す。また、「しんくうは」は、終盤では基礎ダメージ不足やバギ耐性の強い敵の増加によって役不足となるため、なおさら早い段階での習得が必要である。
  3.  中盤は、格闘かオノによる攻撃が中心となるため、ここでオノスキルに振る。「大まじん斬り」は、主人公の「雷光一閃突き」と同様である。守備力を下げられるボス戦では、ヤンガスは「かぶとわり」だけしていればよい。
  4.  終盤は「しんくうは」が役不足となるため、ヤンガスが敵グループ・全体に最もダメージを与えられる特技である「冥王のかま」「ビッグバン」の習得を目指し、主体とする攻撃を鎌に切り替える。「大どろぼうのかま」は、敵1匹に割増ダメージを与える場合や「ドクロのかぶと」を利用したアイテム収集で使う。
  5.  「烈風獣神斬」は、一応、ヤンガスが敵1匹に最もダメージを与えられる特技である。しかし、終盤は、バギ耐性の強い敵が多く、通常戦では鎌主体であり、ボス戦では守備力0の維持のために「かぶとわり」しか使わないため、ほとんど使う場面がない。

ゼシカ

スキル呪文・特技・特典必要値累積値レベル
1杖スキル特技祝福の杖57+5757…218
2ムチスキル特技双竜打ち23+2380…424
3おいろけ特典敵がたまに見とれる18+1898…727
4格闘スキル呪文マダンテ100+100198…039
5ムチスキル特技地這い大蛇100+77275…069
6おいろけ特典敵がよく見とれる78+60335…092
7短剣スキル特典攻撃力+1015+15350…099
  1.  「モグラの子分」を98匹倒すだけの長時間戦闘に耐えるため、「祝福の杖」の習得が必要となる。攻撃呪文は、終盤では基礎ダメージ不足や呪文耐性の強い敵の増加によってまったく使わなくなり、レベル99にもなれば死ぬ確率はきわめて低いことから、杖スキルはこれより上げる必要はない。
  2.  「双竜打ち」はゼシカが敵1匹に最もダメージを与えられる特技である。「マダンテ」習得を優先するため、これを習得したらいったん振り分けは打ち止めとする。
  3.  「キャプテン・クロウ」の攻撃を止める可能性を作っておく。上記と同様の理由で打ち止める。
  4.  管理者の個人的なやりこみである「最終ボス(第1形態)に5000のダメージを与えて1ターン最大ダメージとしてクリアデータに残す」ことを目標に「マダンテ」を習得する。
  5.  終盤は攻撃呪文が役不足となるため、ゼシカが敵グループに最もダメージを与えられる特技である「地這い大蛇」の習得を目指す。「グリンガムのムチ」を装備し、「双竜打ち」・「愛のムチ」・「地這い大蛇」・全体攻撃を状況に応じて使い分ける。
  6.  敵の攻撃を止める確率をより高める。主人公のゆうきのスキルで説明したとおりの理由で、「ハッスルダンス」は不要である。

ククール

スキル呪文・特技・特典必要値累積値レベル
1剣スキル特技かえん斬り9+99…115
2弓スキル特技さみだれうち44+4453…226
3杖スキル呪文バイキルト65+65118…637
4カリスマ呪文ディバインスペル27+27145…440
5格闘スキル特典攻撃力+4082+82227…252
6剣スキル特技ジゴスパーク100+91318…087
7弓スキル特典攻撃力+2576+32350…099
  1.  主人公と同等の理由により、剣スキルと弓スキルのバランスを崩さないように、序盤は「かえん斬り」の習得で打ち止める。
  2.  上記の理由により習得する。「かえん斬り」が有効でない、または「いてつく波動」を頻繁に使うボス戦では「さみだれうち」を使う。「はやぶさの剣」または「はやぶさの剣・改」を装備した状態での「はやぶさ斬り」の方が与えるダメージの平均が高く分散が低いため、終盤では弓による攻撃自体不要である。
  3.  「バイキルト」を習得すれば、ボス戦をより有利に行うことができる。
  4.  ゼシカの格闘スキルで説明したとおりの理由で、「ディバインスペル」の習得が必須となる。
  5.  最終ボス(最終形態)や裏ボスを武器なしで倒すために必要となる。
  6.  「ジゴスパーク」は、ククールが敵全体に最もダメージを与えられる特技である。前述のとおり、終盤は剣のみを攻撃の主体として問題ない。

◆項目別データベース1
 ○売値変動アイテム
 ○スキル値振り分け
 ○戦いの記録必須項目
 ○能力値(項目別)
 ○能力値(仲間別)
 ○レアアイテム

◆項目別データベース2
 ○カジノのルーレット
 ●スキル習得計画
 ○制限付き最強装備
 ○戦いの記録目標設定
 ○防具の性能と優劣
 ○錬金に必要な歩数

◆時系列データベース1
 ○必須攻略(前半)
 ○必須攻略(後半)
 ○必須攻略(番外)

◆時系列データベース2
 ○最適攻略(前半)
 ○最適攻略(後半)
 ○最適攻略(番外)

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